検索する

東京十社『品川神社』へ行ってみた!

東京十社『品川神社』へ行ってみた!

東京を代表する神社へ。足をのばして御参りしましょう。

品川神社は、ウィング高輪のある品川駅から京急線沿いに15分ほど歩いた新馬場駅前にある神社です。
元々は、約800年程前の平安時代末期に、源頼朝が海上交通安全と祈願成就を祈ったのが始まりです。鎌倉、室町、江戸とお祀りする神様が増えたり様々な奉納を受け、明治には、明治天皇が東京を代表すると認められた10ある神社「東京十社」のうちの1つとなりました。他にも品川神社は「東海七福神」「東京三鳥居」など見所の多い神社です。

緑豊かな佇まいで、神聖な気持ちになります。

階段の途中に、なにやら小さな鳥居が。品川神社には「品川富士」と呼ばれる富士塚があり、登ると本物の富士山に登ったのと同じ御利益があるそうです。

一合目から九合目まで標石もあり、まさに富士山のミニチュア版。塚は15メートルあり東京随一の高さです。いざ登山を始めます!

六合目から登り道が険しいリアルな登山道。1分ほどで頂上へ着きました!

てっぺんからは、東海道を一望できる高さです。昔は街道を眺めて一息ついていたかもしれません。今は高い空と眼下を京急線の電車が行き交い、思わずヤッホー!と言いたくなる気持ちの良い眺望。神社に来た事を忘れそうな体験です。

富士塚の下山道を下ると神社の境内に着きます。富士塚のふもとには浅間神社があり、7月には山開きも行うそうです。

品川神社には、徳川家康が関ヶ原の戦いで勝利のお礼として奉納した通称「赤面さま」というお面があります。6月の「例大祭」にはこの面をお神輿につけて渡御し、無病息災・幸福招来を祈願します。

神楽殿や御社殿、阿那稲荷神社や宝物殿など境内は立派な建物がずらり。阿那稲荷神社でお金や印鑑を清めると金運アップが期待できるそうです!
年間で一番大きなお祭り「例大祭」が6月4,5,6日に予定されていましたが今年は新型コロナウィルス感染防止対策の為、一般参加は中止、日程は一部取り止めとなっています。

見どころ満載の品川神社。ウィング高輪へ行く際に、品川のパワースポットへ寄り道をするのはいかがでしょうか。

LOCATION————————

TOPへ